離婚サポート




2018年06月12日

離婚調停


離婚調停は、協議離婚が成立しない場合に家庭裁判所へ離婚の調停を申し入れることを言います。

離婚調停になる前に話をまとめることができればお互いに負荷がないのでよいのですが
離婚調停になってしまうと時間や労力が必要になってくる場合があります。

また離婚調停になった場合にあなたの立場、今後どうしたいかによっても
持っていく方向性が変わりますので自分がどうしたいのかを明確にしてください。

離婚調停を進める場合には自力では難しい場面も多いので
専門の弁護士に依頼をしてお金を払って対応してもらうのがよいでしょう。







posted by rikon304 at 08:51| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

離婚率


離婚率がどのくらいなのか調べてみました。

日本でも3組に1組は離婚するといわれているようです。
以外に高いというのが印象的です。

ちなみに、世界のランキングで言うと
1位 ロシア
2位 アメリカ
3位 イギリス
    :
    :
    :
26位 日本


ちなみに国内で調べてみたらこんな感じでした。
1位  沖縄県
2位  大阪府
3位  北海道
    :
    :
    :
45位 福井県
46位 新潟県
47位 富山県

意外に沖縄県が1位でした。
北陸の人は離婚しない傾向にあると言えるかもしれません。


離婚手続きに入る前に見ておいた方がいいです。↓
離婚調停成功マニュアル

離婚調停を有利に進めることができます。


いやいや、離婚はしたくない。
できれば離婚を回避したいという人はこちらが参考になります。↓
離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法


posted by rikon304 at 14:09| Comment(0) | 離婚率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

離婚手続き


離婚手続きについて紹介します。

1.お住まいの近くの市区町村役場の戸籍課に離婚届を取りに行きます。

2.離婚届出用紙に夫婦2名と証人として成人2名の署名、捺印をします。

3.未成年の子供がいる場合、親権者を決めておく必要があります。
 離婚届出用紙にどちらかを記入します。
 仮に親権者欄の入力がされていない時は離婚届自体が受理されませんので注意が必要です。

4.提出するのは、離婚する夫婦の本籍地または住所地の市区町村役場です。
 気を付けなければいけないのが、夫婦が外国にいる場合です。
 その場合、その国駐在の日本の大使、又は領事に提出します。
 どこに出すかによっても提出する離婚届の枚数が異なりますので注意が必要です。
 本籍地の役所に離婚届を提出するなら一通ですみます。
 他の役所へ離婚届を提出するなら二通または三通が必要です。
 本籍地以外の役所に提出するときは、戸籍謄本一通も一緒に添付します。
 離婚届の提出は、離婚する本人が行かなくても受理されます。

5.提出する時は、直接役所に持参してもよいですし、役所の住所を調べて戸籍課宛に郵送してもよいです。


離婚が決まっても届け出が受理されるまでは離婚は成立していません。


離婚が成立する前に有利に離婚できるようにこちらを確認してみてください。
きっとあなたのお役に立つ情報があると思います。
⇒ 離婚調停成功マニュアル




posted by rikon304 at 15:27| Comment(0) | 離婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵さがしのタントくん